ニタッ。

現在計画中の、おうち。
リクルートの『千葉で家を建てる』で木ごころを知っていただき、問い合わせをいただきました。
現在お住まいのおうちは築20年ちょっと。定年後ご夫婦二人の生活を心地よいものに、ということで、今回建て替えをすることに。
最初の打ち合わせでは、
木ごころ:「外観は、『こんな感じがいい』とか、ご希望はありますか?」
お客さん:「うーん、フツーので、いいです。」
木ごころ:「内装の雰囲気とか、なにか好きなイメージとか、雑誌でみて『こんなのがいい』みたいのはありますか??」
お客さん:「うーん。。。あんまり今ままで気にとめてませんでしたから。。。」
基本設計図面と、イメージパースをお渡して、プレゼンをさせていただいた時は、
木ごころ:「ここに、薪ストーブとかあると、絵になりますねぇ」
お客さん:「薪ストーブ?!なんか、扱いが大変そうですね。。。」
そんなやりとりの後、お客様よりメールを頂きました。
ペレットストーブだったら、耐震自動消火機能がついているものも
あるみたいですね。
LDKが広いので、ペレットストーブも良いかもしれないですね。
と、心がペレットストーブに傾いているご様子!
打ち合わせ。先日打ち合わせでお客様のお宅に伺うと、
「家造りに、気持ちが燃えてきました!」
と、ペレットストーブや、建材や、いろいろ調べられた資料をどっさりお持ちになっていました。
打ち合わせの前日に、ご夫婦で打ち合わせ(ご主人のご希望と、奥様のご希望の、すりあわせ?)までされていたようで、お渡しした図面には、いろいろ書き込みがされていました。
家造りって、本当に体力のいる作業です。
でも、でも、とっても楽しい、と、私は思うんです。
お客さんが、家造りの、この楽しさを感じてくださっている、自分たちのこれからできる家をとても楽しみにしてくださってる、そんな様子を拝見すると、すんごくウレシーくなってしまいます。
家が完成してからの楽しみも、当然たくさんあります。
けど、その家を造る楽しみも、たくさんあります。
造る側だけが、それを味わうんじゃあ、もったいない!
お客さんにだって、楽しんでもらえれば、と思うのです。
そんな「家造りマジック」にかかってしまった方々を見るたびに、私はお客さんに気付かれないよーに、ニタニタしております。ムフフ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次の記事

みんなのコダワリ。