食っていくために。

c3fc12df.JPG○歯耐震偽装事件で世の中の認知度が上がった「一級建築士」という資格。
学生のときは、この資格さえとれば順風満帆な人生が待ってるはず♪と漠然と思い、受け続けて数年。
・・・。むずかしい。
ほんと、生半可な勉強じゃあ受からなぁ~い。さすが「一級建築士」というだけあって、でっかい建物のあらゆるところの知識を問われマス。
学科も3時間+3時間=計6時間の長丁場。そして製図試験は、5時間半で図面を書き上げなければなりません。(手書き、です…。)
見たいテレビもガマンし(テレビっ子の私にはかなりつらい)、友達からのコンパのお誘いも断り(あとから『けっこうアタリだったよぉ』なんて報告を受けると非常に悔しい。そしてそのうち『コンパあるんだけど、っていっても勉強しなきゃいけないんだよねー。がんばってねー。』なんて言われて誘ってくれなくなる)と、たくさんのものを犠牲にして試験勉強しなきゃあいけない。
そのわりに。
『足の裏についたご飯粒。』
なんていわれるんです。なぜかというと。
『とらずにいると、気持ち悪い。
とったところで、食べれない。』
資格だけあったところで(資格すらないですが…。)、太刀打ちできない世界だと痛感。どの業界でもそうですが、経験や知識や営業力や、などなど、たくさんのものが求められるものなのですね。
日々是勉強!ですね。

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