実際の現場で気づくこと。

今月から始まったaki&tomoさんちの現場。
会社から原チャで10分。
今までで一番近い現場です。
「スーパー現場監督チャン」になるためには、とにかく現場を見て感じて覚えることが重要なはず~。ってことで、バイクでひとっぱしり。
基礎工事もほぼ終わっている様子。
図面片手に、「ここが洗面で、窓サッシはこの位置で・・・。」と、妄想タイム。現場に立って、『ただいま~』『お帰り~』など、生活のシーンをシュミレーション。
そこで発見。
W邸W邸2

 

 

 

 

 

当初の計画では、アクセスがしやすいように、駐車スペース側が開くようにしていました。
しかし、実際現場でそこに立ってみると。
道路よりも、建物の土地が高い位置にあるので、玄関ポーチに階段をつけています。駐車スペース側に玄関ドアが開くと、高低差のあるほうに、立たなきゃいけない。
段差は70cmほどなので、ちょっと危険かも。
ドアの開きを逆にすると、段差が少ないほうに立てばよいので、そのほうがいいのでは!
さっそくtomoさんにメール。
すると、お返事が。
扉は逆のほうにしましょう、とのこと。
(実は週末に現場を見に行かれたakiさん、さっそくその段差に転びそうになっちまったとか。。。)
ホントは図面で気づくのが一番。でも、こうして実際現場で感じて、気づいたことは、直せるものは直して、よりいいおうちにしていきたいものです。

5 thoughts on “実際の現場で気づくこと。

  1. aki より:

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    えっと・・・
    転びそうになったというか・・・
    道路に飛び降りたら、膝がカックンして・・・
    何を言ってもダメですな(^_^;)

  2. ひらひで。 より:

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    おぉ!すんばらしい配慮と気づきですね。
    スーパー監督チャンへの階段を一歩づつ上がっていますね。

  3. tomo より:

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    そっか~、実際に自分が家でどんな動きをするか考えればいいんですね。
    現場へ行ってもなんだか途方に暮れてしまったりして。
    次回はシミュレーションしてみます!

  4. 監督チャン より:

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    akiさん>
    膝カックン?あらららら。怪我がなくて、何よりっす!
    ひらひでさん>
    てへ。でへへ。
    小さな一歩、の積み重ね、ですね!
    tomoさん>
    そうですよね~。
    現場に行ったら、とりあえず「妄想族」になってみてくださいっ。

  5. SECRET: 0
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    こんにちは。
    面白い内容ですね。
    ランキング応援します。
    http://plaza.rakuten.co.jp/outhiyasan/

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