ペレットストーブの打合せに行ってきまスタ(*゚∀゚)

現在計画中の、君津市の戸建住宅。
今までの暮らしのなかで、エアコンの暖房がどうも合わない・・・ということもあり、
ペレットストーブを採用を検討することにしました。

以前お世話になった「東京ペレット」さんは遠方なので、
近くの販売施工会社さんを紹介してもらいました。

山武市にある、「花島産業」さんです。


ペレットストーブの販売施工、ペレットの製作もされている会社さんです。


ペレットストーブは、使わない季節でも、ずっとそこに設置してあるもの、
なので、(しかも、リビングのいい場所を陣取ります・・)
見た目も気に入るかどうかが大切。
ってことで、たくさん展示してあります。


今回は、シモタニの「ALCOTT(オルコット)」です。

お施主さん、この木のツマミを気に入って、この機種に決定(‘∀`)

この機種は、上部にヤカンも置けるし(ペレットストーブ自体、燃焼温度が低いので、グツグツ沸騰するほどはムリだけど、保温程度はOK)
中の灰を落とす引き出しが大きいのと小さいのと2つあって、
そこで焼き芋とかできちゃうみたいです(*゚∀゚)

暑い中でしたが(笑)実際に付けたところも見せてくださいました。
いやー素敵です。
炎が見えるというのは、いいですねぇ。
暖かさも、輻射熱の優しい暖かさなので、とても心地よいです。
ますますペレットストーブのファンになってしまいました・・(*^_^*)

と、この花島産業さん。
ペレットストーブの販売施工・ペレットの製造販売だけをしているのではなく、
バイオマス資源の有効活用のため色々な事業をされています。


地域の人から、不要な木材を買い取って
チップ粉砕してバイオマス燃料にしているそうです。


実用新案登録出願中の、バイオマス発電機だそうです。

これは木質プラスチックで作ったブロック。
他にもいろんな製品を手がけられています。

日本の森、そして林業を、守り育てる体制をつくるのは大変なことだけど、
こうして実際に行動をおこして、取り組んでいる方々の姿を見ると、
微力でも一人ひとりのチカラで、モノゴトって変わるのかもしれないなーと感じました。

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