庭は、愉しい

今年の春は、春を通り越して夏のような日もあったかと思えば、また急に冷え込んだりして、寒暖差が堪えますねぇ。

▲ 我が家の柴犬・ころ助は、まだまだ薪ストーブの前を陣取ってぬくまっております

先日のお休みの日。昼間は、春の穏やかなポワポワした陽気。
どこかに出かけようかと思ったものの、ラジオからは各地で渋滞のお知らせ(笑)
人混みが苦手な我が家は、おうちでゆっくり過ごすことにしました。

冬にはカッスカスだった我が家の庭も、木々からは、新しい小さな芽がプクプクと。雑草からも色とりどりの小さな花が出てきて、庭の景色に、一気に色彩が出てきました。

▲シロモジの花芽。黄色い小さい花がツブツブと咲きます
▲サクランボの花。桜ととっても似ています

鉢植えの苗を植え替えたり、猫の毛布を洗濯したり、半纏を日干ししたり。

暖かな日差しのなか、体を動かすと暑いくらい。一服のおともは、ホットコーヒーよりシュワッとした炭酸ジュースが欲しくなる春の日。

▲暖かな日差しのなか、体を動かすと暑いくらい。
一服のおともは、ホットコーヒーよりシュワッとした炭酸ジュースが欲しくなる春の日。

夏の日差し対策につけたスダレですが、冬の間も、屋根のところだけ掛けて巻き上げておくようにしてみました。日差しが強く感じられるような今時期に、マイルドに眩しさをカットしてくれるので、とても良い感じ。

我が家のケモノたちも、春のニオイを感じたり、ポカポカの日差しに日光浴。近くの森には色んな野鳥がいるようで、様々な鳥の声が聞こえます。

トクベツなにかをするわけではないけど、こうして休みの日に庭にでて過ごす時間は、暖かな日差しと鳥の声、新芽の香り。五感で春の訪れを感じられる、とても豊かなひとときです(^^)

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