夏の京都・嵐山

京都・祇王寺
友達の結婚式(←また、です。アハハ・・・。)で関西に帰省していたので、京都に行ってきました。
「涼しめなところに、行こう!」といったものの、盆地の京都は、どこもアツイ・・・。
嵐山も、うだるような暑さでした。
苔で有名な、「祇王寺」に行くことに。
以前、NHKのBSハイビジョン放送で、京都・庭特集で取り上げられていたところ。
ハイビジョン放送でみる苔の庭はなんとも美しく、いつかみたいと思っていたところ。
途中何度もかき氷を食べながら、ようやくつきました。
うつくしすぎる・・・ぅぅぅぅ~~~~
芝生のようにみえるのも、すべて苔。
苔も何種類も使い、モハモハしたものや、小さな細かいもの、と、一見するとわからないけど、とても絶妙なバランスで配されています。
祇王寺・苔
これが祇王寺で使われている苔。
「イタチノシッポコケ」という苔が、モフモフしていてかわいらしかったです。
もともと尼寺としてつくられたところ。苔の庭のおくに、ひっそりとお堂があります。
そこにどこからともなく、白いネコ登場。
窓の文台の上で寝そべっています。(しっぽがチョロンとたれてるの、わかります??)
そこが風が抜けてとても涼しい。ネコは居心地のいいところを見つけるのが上手ですねぇ。
祇王寺・ねこ
こちらは「落柿舎」という、松尾芭蕉の弟子・向井去来の草庵。
落柿舎
ほんとうに、まわりの風景にとけ込む、というか、埋もれる?感じ。
空と、木々と、田んぼと。
草庵の雨樋は、竹!ウッキョ~!
竹も苔むしてるのか、カビてるのか、わかんないけど、この朽ち具合がなんともいえませぬなぁ~。
落柿舎・雨樋
楽しい夏休みの一日、でした。

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